テコンドーとは19世紀に故チェ・ホンヒ総裁が朝鮮半島に伝わる古武道「テッキョン」や空手や他の武道を融合させ万人向けに開発された近代武道です。 テコンドーという名前は1955年につけられ、歴史的には浅い武道ですが老若男女問わず誰でも修得できる事から、全世界165カ国、約4000万人が世界中でテコンドーを 学んでいます。 テコンドーは「足技のボクシング」を呼ばれるくらい蹴り技が豊富です。足技1200種に対し、手技が2000種と手技の方が多いのですが、足技の方が習得するのに時間を費やす為、足技主体のイメージが強いでしょう。 また全ての動作を呼吸に合わせ一挙動にまとめる事と重心移動を活かし、全身のバネを余す事なく活用するためさまざまな目的に効果をもたらします。
●テコンドーの競技には、型(トゥル)、組手(マッソギ)、スペシャルテクニック、パワーテクニックの4種目があります。
Copyright(C) 2007 Aichi ITF Club Meisei all rights reserved.